安全日・危険日-危険日とは?



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危険日とは?


危険日とは、排卵日の初日から3日前と、排卵中であるとされる約5日、そして排卵が終わった後の1日。

大体9日〜10日間が特に妊娠しやすいとされ、俗に「危険日」と呼ばれます。

危険日って、どうも私個人としては意味が解せません。性行為に及ぶということは、子孫を残すためだという意図があって行われるものであるはずなのに、「安全だ、危険だ〜」
って・・・ねぇ^^;

それはさておき、危険日ってつまりはどういう日なのでしょうか。

簡単に言ってしまえば、いつでも安全ではない日なので、常に危険日ですなんて言ったら怒られそうですので、きちんと説明いたします。

危険日とは排卵期のことを指します。排卵期になると、基礎体温に変化が現れ、低温期から高温期へと移ります。このとき、子宮で排卵が行われており、粘着性のあるおりものが分泌されます。

この状態の時には、非常に受精しやすく妊娠確率が高くなっています。
これらをまとめて、「危険日」と呼びます。もし妊娠を望まれる方の場合でしたら、この排卵期を狙って行動してみると良いかもしれませんね。
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