安全日・危険日-いつが安全日? |
|
|
いつが安全日?安全日の時期ですが、排卵日が終わって卵子が排卵されてから基礎体温が上昇します。 これを高温期といいます。この高温期に入った時が、排卵期が終わった目安となります。 ただ、高温期に入ったからといって、排卵が終わったとは、一概には言えません。それは、高温期に入ってから排卵される方もおられるからです。なので、絶対的な予測は不可能であるということを、頭のはじっこにおいといてくださいね。 ご自身の基礎体温を知るにはまず、常に体温を測っておく必要があります。 ご自身の基礎体温というものを把握した上での変化ですので、元々の基礎体温が高い方でしたら、なお更分かりにくくなるでしょう。 ただし、排卵日というのは、生理周期が毎月完璧に同じ日ではないように、多少の誤差があります。 生理周期が28日の方の場合ですと、生理が始まった日から数えて、約2週間前後が排卵日となります。36日周期の方の場合ですと、約22日前後となります。 生理不順の方の場合は、予測は難しすぎて不可能に近いでしょう。 生理の近い日や、生理中が一番妊娠はしにくいですが、この時にも排卵するケースはあります。なので、「絶対に安全である」という概念は持たないで、避妊に努めるに越したことはないでしょう。 ピルを服用される方においても、妊娠するケースが存在するくらいですから、安全を真剣に考えられるのであれば、神経過剰なくらいで丁度良いと思いますよ。
|
| 安全日・危険日 All Rights Reserved サイト内の画像・文章等の無断使用を一切禁止します |