安全日・危険日-安全日と基礎体温





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安全日と基礎体温


安全日の目安となるのが基礎体温です。

基礎体温が低いとき、つまりは低温期が俗に言われる「危険日」、反対に高温期は「安全日」となります。これらを知るにはまず、ご自身の基礎体温の測定が必要不可欠となります。

ちょうど低温期から高温期へと変化が現れた時期に排卵が起こります。高温期に入って、約3日から4日後から、次の生理開始時期までの間が安全日であるといえます。大体の目安ではありますが、36,0度〜36,3度あたりが低温期の基礎体温の目安です。

また、高温期ですと、36,7度〜37,0度程度になるのが一般的な数値です。しかし、36,5度程度であっても高温期にある方もおられますので、ご自身での継続的な測定が重要なのです。また、基礎体温の変化により排卵が行われているかをより確実に知る方法がもう1つあります。

それは、排卵検査薬です。

排卵検査薬は、排卵時のホルモン分泌に反応する薬ですので、他の薬と併用して使用しない限りは滅多に誤反応を起こすことはありません。ご自身の排卵周期と生理周期を知ることで、安全日をより正確に把握できますので、もし興味がありましたら、一度試されてみてはいかがでしょうか。
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