安全日・危険日-いざという時のモーニングアフターピル



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いざという時のモーニングアフターピル


偶然にも、中に出してしまって大慌てしたこと、一度は経験されたのではありませんか?

そんな時にはコレ!モーニングアフターピルです。

これは、緊急避妊薬とも言われ、性交後24時間以内での服用であれば、効果が極めて高いと言われる薬です。しかし、この薬は日本での認可がおりておらず、入手の際は個人輸入もしくは、これを取り扱う産婦人科を見つけなくてはなりません。

この薬での避妊率は、24時間以内なら理想的ですが、72時間を過ぎてこれを服用しても、効果が激減します。なので、ネットでの購入などをされる場合は、なるべく前もって購入し常備させておかなければ、ネットで注文してから家に届くまでにタイムアウトになってしまいます。

モーニングアフターピルは中絶とは違い、受精卵の着床を防ぐ薬です。

ですので、中絶で受けるショックに比べれば、ショックも大きくはないと思われます。しかしこれには副作用があり、吐き気や眩暈、頭痛などの症状が現れることがあります。

モーニングアフターピルの費用ですが、国の許可がおりていないこともあり、保険は当然のことながら適用されません。なので、安くて5千円程度から、高くて2万円程度と各医療機関によって値段も千差万別です。

とまぁ、ここまでモーニングアフターピルについてお話させていただきましたが、あらかじめ避妊を行う事が当然ベストな行動ですので、くれぐれもピルに頼りっぱなしになろうという考えは避けるようにしましょうね。
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